デジタルイラスト・漫画教室

閲覧頂き、誠にありがとうございます。

現在、漫画教室は運営されてません。参加者募集中です。

参加者が一人でも来てくれれば、教室は開始のはこびとなります。

ですが、期限まで現れなければ教室は無くなります。

 

ここで、僕から提案があります。

せっかく興味があって来訪してくださった…。その気持を無駄にしたくありません。

今回は、たまたまDCMホーマックさんの場所提供があって、このような形になりました。

DCMさんから提示された期限は10月7日。その間に参加者が現れなければ、この企画は無し…ということです。

※この時点から、状況が変わりました。

DCMホーマックさんのほうで、12月まで募集受付延長してくれることとまりました。

 

 

それはそういうことですが、期限が過ぎても僕は、僕のほうで、独自に参加者を募りたいと思います。

 

なぜなら、漫画やイラストを描きたくても、今は仕事の都合で札幌にいない…とか、交通手段が無いとか、PCを持ってないとか、参加費を払えないとか…いろいろ理由があってエントリーできない、そういう人もいると思います。

ですから、期限を決めないでいつでも募集中という状態にします。

 

メールで、参加の意思があったら、その方と相談して場所が決まるまで待ってもらう。

急ぐのであれば、参加者宅に伺っても良いですし、どこか適当な公共的なスペースでも良いと思います。

参加費は1000円/回で変わりません。

そうやっているうちに、常時募集しているわけですから、人数が何人か集まった時点で、大きめの公共施設を借りることもできます。

 

ともかく、自分の意思を伝えることです。

やる気さえあれば何とかなりますよ。

ノートとシャーペンさえあればOK。

いきなりPCで描きたい人は、それなりに教えます。マウスでも描けますから…。僕も最初はそうでした。

なにも解らず、ソフトを開いてマウスでスクロールして感動してました。

 

でも、レイヤーって何だ?…そういう次元でした。なので、物凄く時間が掛かりました。

こういう無駄を少なくして快適に作画できるようにアドバイスしたいんですよ。

 

或いは、全く素人で、絵をうまくなって、漫画もイラストも描きたいっていう人もいると思います。

そういう人は、多少アカデミックになりますが、デッサン、透視法、遠近法、色彩のイロハを、ザッと…。

そんなに難しいことはやりません。油絵や水彩といった絵画作品を作るわけではないので。でも、この教室に参加すれば、そこらへんの日曜画家よりはうまくなりますよ。

 

なんせ、デジタルで、画用紙も筆もペンも要りません。道具を揃えたければ、板タブ、液タブ、スタイラスペン…で十分。欲を言えば、でっかいモニター欲しくなりますよ。それから、高いイラストソフト。

フォトショップイラストレーター、ペインター…といった一流メーカー品。数万~10万くらい。

僕は、そんな必要まったくない…と言いたいところですが、そこまで営業妨害はできませんね。必要なら購入を勧めます。

 

自分で言うのもなんですが、漫画は実際描いてみると、もの凄く楽しいですよ。特に若い人だと、アニメーターとか、それこそ漫画家になれるんじゃないでしょうか?

なにを持って漫画家とするか?それもだいぶ状況が変わってますよね。

 

未だに、漫画家を目指す人っていますよね。別に、それはそれで、頑張って頂きたい。

でも、全く描いたことの無い人が今から、漫画を原稿用紙を買って来て直に描く…。正直、僕はお勧めしません。

僕がやって来たことだから…です。まさに茨の道。

で、苦労して描きあげて出版社に投稿…、ボツ。何でもそうですが、最初はケンモホロロ。

それでも俺はヤル!っていう人は、ぜひそのまま突き進んでください。

 

集英社講談社…他解りませんが、この先も出版業界は安泰…?

漫画はスマホで読めますよね。本も雑誌も読めるアプリがあります。

新聞紙も米国では無くなりつつあるようです。全部ネットだそうです。

仕事をしながら、ネットで漫画家デビューのほうが楽。

 

変な話、ネットっていろんな人が見てるから、自分の作品が酷評されても、何人かは必ず見てくれる人が現れるんですよ。そういう気持ちって味わったことがないんですよ。

つまり、今までは見る側だった人が、見てもらう側になるわけです。

 

投稿して公開されて初めて感じる。「イイネ」される。

ユーチューブに投稿するのとわけが違うんですよ。クリエイターですから。

ユーチューブ投稿者もクリエイターですが、絵を描く作業はやはり別格。周りの人の評価も変わります。

 

いろいろ書いてきました。

すぐ描いてみたいって人はメールで連絡してください。

すぐではないけど、いつか、落ち着いたらやってみたい…、そういう人も、その時が来たらメールしてください。また、予定だけ知らせてくれても良いですし。

 

ここまで、読んでくださってありがとうございます。そういう人はきっとイラスト、漫画に興味がある証拠ですね。お待ちしてます。